
蒸し暑い日が続いていますね。
でも梅雨明け間近のこの頃になり、ようやく蒸し暑くなった感じです。
よろしくありませんね…
蒸し蒸しでとにかく不快。
そんな梅雨ほど雷魚達にはウケが良いようです。
秋の釣果にも大きく影響してくる事なので、
しっかり降ってしっかり蒸す梅雨であって欲しいものです。
さて…
この場で書くような事ではないのかもしれませんが、私の「懺悔」と言った意味を兼ねて少し書かせて頂きたいと思います。
先週に雷魚を殺してしまいました。
飼育していたプラチナカムルチーなのですが、
先週末の雷魚釣行中の留守の間に飛び出しにより殺してしまったのです。
釣りから帰り一息ついて倉庫部屋へ水槽を見に行くと白い奴が見当たらないのです?
と同時に異臭にも気がつき嫌な予感がして辺りを見渡し、三度見をした際に見つけてしまいました。
真っ白の身体は血が滲んだようにピンク色に変色し、丸くなったまま硬直して乾燥していました…
そして驚いたことに
飛び出した雷魚の身体の横に偶然にあった海苔のビンは何ヶ所もヒビが入り割れておりました。
海苔のビンが割れるくらいなので、苦しくて相当な力でもがき苦しんだ事が伺えましたね。
それと、
水槽は土間に置いてあったのですが、雷魚を見つけた場所は水槽から1.5mは離れた部屋の中のカーペットの上でした。
土間と部屋の高さは30センチはあるので乗り越えは無理と考えると、
60センチそこそこの身体で助走無しからの1.5メータージャンプを決めて、海苔のビンを割るほどの尾ビレの力を見せつけて死んでしまったということです。
プラチナカムルチー。と名前は豪華でも、中国?韓国?のどちらかの養殖場から出てきた貴重でもなんでもない雷魚なので10センチ程で1万円位で買った奴でしたが、
養殖場出身と言うことからか?人工餌しか口にせず野性味のまったく無い弱々しい奴でした…
でもその弱々しさがなんだか可愛いく思えて、付き合いも長いことも有り、最近では良く慣れ少し立派にもなってきたので安心していた矢先の事だったのです。
釣行により二日間を留守にしなければならないため、水温が上がらないようにとフタの片側を開けて出掛けてしまった私の責任なんですね。
本当に可哀想な事をしてしまいました。
雷魚を求めて出掛けている間に一番身近だった雷魚を殺してしまう。
これはあってはならない事です。
命を飼うって事は簡単ではありませんね…
生かすも殺すもこちら次第ということなので責任は重大です。
何も居ない水だけの1500水槽……
心の整理がつくまで
水を抜くべきなのか?
新たな奴に入ってもらうにはしても?
と反省を含めじっくりと考えたいと思っております。
ところで、今回もまた雷魚釣果では無く、私の懺悔でつまらん話しでしたかね?
これも整理。
つまらん更新によりリセットということです。
つまらんと思えない人に対してだけの更新ということでよろしくお願いを致します。
それともう一つ。
コメントを頂いている方々へです。
現在はコメント欄は非公開となっておりますので、頂いたコメントに対して私からの返答が無いままとなっている事をどうかお許し下さい。
応援や励ましのコメントを頂けるということは、
私にとっては大変な励みとなっておりますので、何度も読み返しをさせて貰っているのが現状です。
「共感して下さる方が居られる」こう感じた時に「無意味では無いんだ」と思える事が本当に有難くて心強いものです。
そして近々コメント欄はまた公開する予定です。
過去の非公開分も全て公開しまーす^ ^